信頼を失う人

ANPONTAN

まず最初にN氏の基本情報。

  • 1988年生まの28歳。
  • 共同経営をしていたが、7月に自称何でも屋を起業。
  • 私と同じ学校の同じ学科に通っている。

私はN氏が取ってきたサイト制作のお仕事のデザインをやらせていただくことになりました。

N氏は仕事としては考えていないと発言していましたが、その姿勢がすでにおかしいです。例え勉強の一貫だとしても、実際にサイト制作をするのですから重みは仕事と同様だからです。

その件で私とN氏と先方の社長さんとの打ち合わせを計画していました。当初は9月24日に予定していたのですが、勝手な都合で10月3日に変更されてしまいます。

N氏が先方とどういう話し合いをしているかは分かりませんが、1年半以上彼の言動や行動を見ている限り、どうやら日程をきっちりと定められない、もっと言えば予定や決められたことに対しての責任を持てない人です。

N氏は自分自身をフットワークの軽い人間と持っているかもしれません。がしかし、それは大きな間違いです。

事実はこうです。N氏は己の無責任さで自分自身を振り回し、取引先からも振り回されているのです。それをN氏は気付いていません。怖ろしいほどの反面教師です。

それで10月3日の13時半に再度日程が変わったのですが、前日の23時前に以下のようなLINEが来ました。

ANPONTAN

この日のためにタイムスケジュールや段取りを組んでいるのに、いったいどういう神経をしているのだろうか。しかも、その時間だと学校に間に合わない可能性が高い。結局、お断りすることとなりました。

こういう人と極力関わりを持ちたいとは思わないですね。

同時に、自分が今後仕事をしていく上で、責任と真摯に向き合う気持ちをもっていかねばならないと学びました。無責任やなあなあで気付いた関係によってもたらされるものは、それ相応のものである。

そういえば、N氏は自分の請け負っているロゴのデザインの仕事について取引先と話すときに、知識がないから本に書いてあることをそっくりそのままそれらしく説明するとか言っていた。どう考えても終わってますね…

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