モーツァルトは悪魔崇拝者だったのか

モーツァルト

私は一年程前にピアノを習い始めました。

クラシック音楽に慣れ親しむ機会が多くなったことで、今までクラシックという大きな漠然とした捉え方で見ていたものが細分化されていくのを感じています。

それはクラシックの中でも、自分の好きな音楽、好きな作曲家というものが徐々に分かってきたからなのだと思います。私の場合ですと、ショパン、ベートーヴェン、あとはラフマニノフですね!

この、ラフマニノフが作曲した「パガニーニの主題による狂詩曲の第18変奏」。全身が共鳴するくらい大好きな曲なんです。

実はこの変奏曲の元になってるのが、パガニーニ作曲の「24の奇想曲第24番」です。このパガニーニ、その人並み外れた演奏技術から悪魔に魂を売った男と言われています。

この狂気に満ちた曲を反転させて出来た曲が「パガニーニの主題による狂詩曲の第18変奏」なのです。ラフマニノフの織りなす美しい旋律の中でも最も美しいものの一つと考えられています。

悪魔を反転させたから神様、天使のような曲なのでしょうか…美しい曲なのでそう信じたいですけどね。

さて本題のモーツァルトですが実は彼、悪魔崇拝の秘密結社フ○ーメイソンの会員で「フリーメイソンのための埋葬曲」なんてのも書いています。

モーツァルトが秘密結社フリーメイソンに加入したのは1784年の12月14日のことであり、以後亡くなるまでの7年間はこのフリーメイソンの会員だったことになる。
出典 : フリーメイソンのための葬送音楽 – Wikipedia

1782年に『俺の尻をなめろ』という下品な声楽曲も書いてるんですよ。知れば知るほど嫌になってしまいます(´・ω・`)

というか露骨すぎて、あっち側の人間だと分かりやすいですよね。ここまで来ると「レクイエム」なんて悪魔を呼ぶための音楽としか思えません。

モーツァルトの音楽に対する批評でなるほどな!と思ったものをピックアップしておきます。(※いずれもベートーヴェンが引き合いに出されています)

ちなみに私はベートーヴェンのほうが好きです。モーツァルトの音楽にみられるあの悪魔的な軽さを、私は安心して聴くことができません。彼の音楽は人間離れしています。対してベートーヴェンはきわめて人間的な作曲家だと思います。「人はここまでの作品を作ることができる」「人間はここまでを追求することができる」ということをあくまでも等身大の人としての観点でみることができます。だから私は、彼の音楽に強い力を感じ、希望を与えられます。
出典 : クラシック愛好者でなくとも、偉大な「ベートベン」と「モー… – Yahoo!知恵袋

モーツァルト、の音楽は、私は「怖い」のです。なにか悪魔的なもの、底知れない不思議な感覚があります。魔笛にしても、ドンジョバンニにしても、私にはこの世のものとは思えない、不気味なイメージを消すことができません。交響曲第41番など、私にとっては、不気味そのもので、あの不思議な和音や、特にメヌエットで、下降してくる木管の半音階など聴いていると、なにか、ゾク・・とした寒さを感じます。モーツァルトは、この世のものではありません。人間が、あれほど、完璧で美しいものを作るのはおかしい・・・。
長調で、笑っているの・・そこに悪魔のような転調や、あり得ない半音階をもちこみ・・・あれ・・と思うと、さっと、戻っている。。白昼夢のような不思議な音楽ばかりです。人間のほんとうの心の奥の闇とか、精神のエグリが、モーツァルトの音楽にはあると、私は感じます。多くの人は、モーツァルトは美しく、明るい音楽と思っているのでしょうが、私は史上最高に、暗い・・そして、怖い人です。

ちなにみ、別にモーツァルトの短調の曲だけで、そう感じるわけではないです。いや、むしろ、たとえば、ハープとフルートのための協奏曲など、私がもっとも、怖い・・と思う作品です。自分でも、なぜそう思うのかわからないのですが。。。。。。。
出典 : クラシック愛好者でなくとも、偉大な「ベートベン」と「モー… – Yahoo!知恵袋

そもそもなぜ悪魔崇拝がいけないか。それは精神の崩壊をまねくからです。残念なことに世の中は悪魔的なもので溢れています。

非常に不安定な響きのため「音楽の悪魔」とも呼ばれ、中世の頃の音楽家からは避けられていた音程のトライトーン。
出典 : 音楽の悪魔 トライトーンの魅力 – NAVER まとめ

今の日本の音楽業界(日本に限らず)は悪魔的な力が強く働いています。モーツァルトなんて比較にならないほど露骨なことをやってきています。

サブミナルを使って視覚的に攻めてきますからね。それを知ってから、もうまともに音楽番組は見れません。

この記事を読んでくださった皆様は是非、日頃聞いてる曲、またはそのアーティストの表現が何を意図して作られていて、自分の精神にどんな影響をもたらすかを今一度考えて見て下さい。場合によっては今まで自分の信じてきたものを否定しなければならなくなるかもしれません。

でもどうか、真実に立ち向かう勇気を。

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